A Heck of a~の意味(”Charlie and the Chocolate Factory”から)

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A Heck of a とは

ロアルド・ダール著「チョコレート工場の秘密」(”Charlie and the Chocolate Factory“)を読んでいて、知らなかった表現をメモ。

Mr and Mrs Teavee and Grandpa Joe and little Charlie and Mr Wonka all gathered round the television and stared tensely at the screen. The screen was quite blank. ‘He’s taking a heck ofa long time to come across,’ said Mr Teavee, wiping his brow.

Dahl, Roald. Charlie and the Chocolate Factory (Charlie Bucket Series) (p.127). Penguin Books Ltd. Kindle 版.

A heck of aはveryの意味。もしくはHeck of a。

Cost a heck of a lot  費用が高くかかる

It’s a heck of a long way to the nearest shop from here.  ここから最寄りの店はすごく遠い

驚くほどいい人、物を示す際にも使われます。

20 dollars for that is a heck of a good deal.  この取引は、20ドルにしてはすごくいい取引だ

Heck of a good book  ものすごく良い本

Heckだけだと、怒りや驚き、強意の効果があります。「ふんっ!」「ちぇっ!」「一体」

What the heck[hell/hey] 一体何が、なんてこった hellが1番よく聴きますね。HeckはHellの婉曲で軽い嫌悪感を表します。

Charlie and the Chocolate Factory のざっくりした紹介

邦題:チョコレート工場の秘密(Charlie and the Chocolate Factory)は、1964年にロアルド・ダールが発表した児童小説です。

2005年には、ティムバートン監督がジョニーデップ主演で、「チャーリーとチョコレート工場」(邦題)というタイトルで実写映画化しました。

あらすじをちょっと。

チャーリー・バケットという少年が主人公。チャーリーは、両親と祖父祖母4人の計6人と超極貧生活を送っていました。同じ町には、巨大なチョコレート工場がありました。ある日、チョコレート工場主のウィリー・ウォンカは、自社のチョコレートバーにゴールデンチケットを入れて、当たった子供を工場に招待するというキャンペーンを行います。

チャーリーとおじいさんは、なんとかチケットを当てようと少ないお金でチョコレートを購入してはハズレ。チャーリーが拾ったお金で買ったチョコには、ゴールデンチケットが入っていました。工場見学には他の4人の個性的な子供たちがいましたが…

悪いことをした子どもに対して容赦ない表現が多いですが、ポップで楽しめるお話です。

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