海外時事(Covid-19)

india英語学習記録(時事、映画関連)
英語学習記録(時事、映画関連)
India records 1 million cases of Covid-19 ... and it's the poorest who are hardest hit
As coronavirus cases in India continue to climb, experts are saying the pandemic has laid bare India's already deep social inequalities, with the well-off able ...

インドはコロナウィルス罹患者が100万人を超えたと発表。

US、ブラジルに次ぐ3番目の感染者数となります。

計算すると、人口10万人辺りの感染者数は77人。(因みに米国は1072人、フランスは266人など。)

13億の人口を抱えるインドでは、貧富の差が大きく、受けられる医療の差が問題視されています。

2006年から2016年の間に、270万人が貧困から抜け出した一方で、貧富の差は拡大しており、トップの富裕層10%が国の資産の77%を保有しています。

740万人は貧困のため、ソーシャルディスタンスなど不可能なスラムに住んでいます。

人口の60%は貧困層と見られ、そのうち21%は1日$2以下で暮らしています。

その多くは車引きや清掃人や野菜売り、家政婦など、国の暮らしを支えている人々だが、普段は見過ごされています。

  • marginalized : 社会の主流から取り残された、社会的に無視された(marginalize : 重要視しない、無用のものとして扱う)
  • rickshaw pullers :車引き

ロックダウンの結果、中流~上流の家庭は自ら家事を行なっています。(彼らは家事経験があまりないので大変のよう)

雇用者側は、エアコンの効いた部屋でNetflixを見ながらロックダウンをやり過ごせるが、家政婦(夫)達は非公式な家やスラムでソーシャルディスタンスを保つことも難しい状況。

  • informal housing : 非公式・政府規制外の家(微妙な訳ですね。)

途上国で見られるバロック小屋のように隙間風が吹くような家の総称でいいんでしょうか。

informal housingという言葉がきちんとあるようで、informal sectorによる家となります。

そのような中、貧困層の暮らしを理解してもらいたいと、あるNGOがSurvive Covidというオンラインゲームを開発しました。

家政婦(夫)さんが、21日間のロックダウンをお金を使い切らず家族を養いながら過ごすという筋書き。これまでに20万人がプレイしました。

開発したAgarwalさんは、人々に想像を働かせてほしいと述べています。

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