Best TeacherとQQ English オンライン英会話2社比較・無料体験感想

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Best TeacherとQQ Englishを比較!

普通のオンライン英会話に飽きた・英会話が上達している気がしない?

オンライン英会話は、通学よりお手頃に外国の方と英会話ができる素晴らしいサービスですが、
続けているとマンネリになってきた感じることはありませんか?

一定レベルまでは伸びたけれど、その先に到達しないというか…

筆者も、学生時代は、レアジョブ、DMM英会話などでフリートークや時事ネタを喋り倒し、
とりあえずは英会話への抵抗はなくなりました。(関連記事はこちら

その後、メーカーで海外営業として日々英語を使う生活を送ってきましたが、

仕事の相手が香港人・中国人なのでいつまでたってもBroken English!!

それでも十分伝わるんですけどね。

伝わってしまうので、学生時代よりも文法や語彙に関する知識が減っていくのを感じました。

でも、また同じオンライン英会話を再開するのもなあと思い、色々探してみました。

自分の英語表現が正しいのか確かめたい・万年中級から脱出したいと考え、調べてたどり着いたのが、

QQ EnglishBest Teacher

まず2つのオンライン英会話の特徴的なポイントを挙げていきます。

Best Teacherの特徴

Best Teacherの大きなポイントとしては、最初にライティングの添削があります!

bestteacher_lessonflow

大まかな授業の流れです。

  1. 作文トピックを選ぶ(自己紹介や好きな本、映画、旅行について、自分の会社、取り扱っている製品、キャリアについて…などなど)
  2. 自分の伝えたいことをライティングし、講師とやり取り(5往復で終了。途中でやめてもOK)
  3. 添削録音音声をもらい、正しい表現を学ぶ
  4. 上の画像フローのように、シャドーイングなどを行う
  5. スピーキング授業を予約して、講師とトピックについてレッスン!

そう!たまに他のオンライン英会話のテキスト内容はあまり自分の興味ないトピックだったり、、

自分が話していることは本当に正しいのか?気になるので、添削がフローの中に入っているのは助かります。

ちなみに、頂く音声は機械音声だそうです。これまでは肉声だったそうですが、変更となったようです。道理で少し音声に違和感を感じる所もありました。
詳しくはこちら

QQ Englishの特徴

大きな特徴は3つ!

  • 全員が国家資格TESOLの取得が義務付けられています。
  • 専用オフィスで回線が安定。
  • 「カランメソッド」を採用。
    「カランメソッド」とは、英語で聞いて、日本語に変換せず英語でそのまま返す訓練です。ロンドン発祥で、徹底的に反復するよう設計された特訓法の英語学習法です。

QQ Englishは、日本で初めてロンドンのカランスクール本校から正式に認められた正式認定校らしいですよ。
通常の日本の英語教育では、不足しがちな、英会話に必要な反射神経と、発音・発話を司る調音器官のトレーニングを鍛えることができるそうです。

もちろん、カランメソッドを使わない通常のトーク授業やTOEIC対策もできます!

カランメソッド授業風景

無料体験レッスンをやってみた!

・Best Teacher

無料体験レッスンは、自己紹介をテーマに講師と会話文をやり取りしていきます。(100単語以内)

5往復すると終了ですが、途中でやめることもできます。

以下のような流れとなります。

作文のやり取り→添削&録音が送られてくる→自分で復習→スピーキングの授業を予約

無料体験レッスンでは3回の作文やり取りができますが、スピーキング授業は1回限定です。

以下のように、黒色の文章が受講生の書いた文章で、緑色の文章が先生の添削後です。
下の吹き出しのリストで詳細な説明が書いてあります。

bestteacher_example

・QQ English

QQ Englishでは、無料で2回の体験レッスンを行うことができます。

気になるカラン・メソッドの教科書の一例はこんな感じ。(下手絵ですみません)

QQtext

教科書の絵に基づいて、高速で講師から2回質問がされます。
質問を受けた側は、反射的に「正しい文法」で答えることが求められます。

講師
講師

“Is a pen on the table?” “Is a pen on the table?”

受講生
受講生

“No, a pen is under the table”

講師
講師

“Is a clock on the ceiling?” “Is a clock on the ceiling?”

受講生
受講生

“No, a clock is on the wall.”

これを延々とやるので、頭が疲れてきます。終わった後は疲労感。でも頭使ったなという感覚はありました。
Bobさんという男性の講師だったのですが、とても発音が綺麗で良い先生だったなと思います。

この方法で、いつも適当にYes~No~とか答えているのが直されるんですね。
頭の中で、質問を日本語に直している暇がないので、英語で考える癖がつきそうです。

プランとカリキュラム

料金プランは下記のようになっています。

Best Teacher

通常コース12,000円/月
TOEFL iBT16,500円/月
TOEIC Speaking & Writing16,500円/月
IELTS対策16,500円/月
英検対策コース16,500円/月
 30分/1レッスン, 月レッスン回数は無制限

QQ English 

月会費プラン(月8回コース)3,685円/月
月会費プラン(月16回コース)6,680円/月
月会費プラン(月30回コース)9,680円/月
25分/1レッスン
  • カランメソッド (テキストを自分で買う必要があります。)
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
  • R.E.M.S(英作文学習メソッド)
  • Global Business Skill
  • Topic Conversation
  • News Alert
  • 日常英会話 など

QQ Englishのカリキュラムは以下のように多種多様です。

Best Teacherは、他と比べると、少し月謝がお高いですが、添削のコストなどを考えると妥当かなと。

まとめ

今回筆者は、なあなあの英語表現から正しい英語表現を知りたいと思っていたので、Best Teacherを選びました。(もう少し授業を受けたら効果や感想も書いていきます。)

将来、英語での瞬発力を鍛えたいと更に思うようになったら、QQ Englishにもチャレンジしてみようと思います!

以下のバナーから無料体験に飛べます!





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