ノーラン監督最新作”TENET”

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ノーラン監督最新作”TENET”は、日本では9/18に公開予定です。
『メメント』『ダークナイト』『インターステラー』『ダンケルク』で有名な監督ですが、今回は世界を舞台にしたスパイ映画!
アメリカなどでは8月公開予定だったようですが、コロナの影響で9月初めになったようです。無事に公開になってほしいです。

キャストは以下の方々:

  • 主人公:ジョン・デヴィッド・ワシントン (『ブラック・クランズマン』で話題に。デンゼル・ワシントンの息子さんなのですね。)
  • ロバート・パティンソン (『トワイライト』でお馴染み。ちょっと意外なキャスティング?)
  • エリザベス・デビッキ(『コードネーム・アンクル』、『ガーディアンズ・ギャラクシー』など出演されていた長身の素敵なお姉さま)
  • アーロン・テイラー=ジョンソン
  • クレマンス・ポエジー(ハリポタの美女フラー!)
  • マイケル・ケイン(ノーラン作品お馴染み)
  • ケネス・ブラナー (ダンケルクの中佐。監督の常連になるんでしょうか。)

まだ全く情報が公開されておらず、ベールに包まれていますが「時間のルールから抜け出す」ことがキーワード。
“TENET”という言葉にヒントが隠されていそうです。(辞書通りの意味だと”信条”ですが…)

予告を見ると、銃撃戦、カーチェイスのシーンで映像が巻き戻っています。
ノーラン監督は、映像の編集方法も含めると、ほぼ全ての映画で時間をいじっていませんか?
毎回あのシーンは何だったんだ…と思考させられている感じが好きです。(理解できていません。)
今回も監督に困らせられちゃいましょう!

point調べていて気になった情報をピックアップしました。


監督は20年前からこの作品を構想していたとのことで思い入れが強いようです。
世界観を実現するため、なんと制作費は2億500万ドル(105円換算だと2億1520万円)かなり高額な部類です。
『ダークナイト・ライジング』でも2億5000万ドル、『ダークナイト』は1億8500万ドルとのこと。
ちなみに、映画制作費トップは『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』で3億3200万ドルとのことで。
今回は7カ国で撮影が行われたようで、撮影規模ではこれまでで最大かもですね。

それと、購入したボーイング747(大型旅客機)を演出のため実際に破壊したとのこと。
さすが、『ダークナイト』でもビル一棟爆破していますが、徹底的に実写にこだわる監督なだけありますね。(でもあれは廃墟だったような。)スタントはエフェクトとのこと(汗)

ロバート・パティンソンは今回英国系アメリカ人役です。
彼の映画(”Good Times”, “The Lost City of Z”)を観た監督がオファーしたようですね。意外と彼は映画内でロンドン訛り入りで喋ったことはないそうです。ハリウッド作品が多いからですかね。
『トワイライト』人気沸騰によるアイドル感が強いからか、新生バッドマン(2021年公開予定)に決まった時はアンチも凄かった気がするのですが、”TENET”でまたイメージが変わるかもしれませんね!

9月公開まで待ちきれません…!

予告動画はこちら!

参考にした記事:iMDb https://www.imdb.com/title/tt6723592/?ref_=fn_al_tt_1
・The production team purchased and then crashed a real 747 airplane into a hangar. 
・Had a production budget of $205 million, making it director Christopher Nolan‘s most expensive original film and one of the most expensive original films in history, upon its release. The film was not based on any previously existing material.

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